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小田卓朗 出身大学や高校はどこ?|プロフィールや過去の成績の詳細

公開日: : スポーツ

2月21日、北海道帯広市で行われた札幌冬季アジア大会のスピードスケート男子1000mで、小田卓朗選手が金メダルを獲得したとのニュースが入ってきました。

国内最高記録を更新する「1分9秒33」というタイムで、男子スピードスケートでは今大会初となる金メダル獲得だそうです。

小田卓朗選手とは一体どんな方なのか、調べてみました。

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スピードスケート小田卓朗

プロフィール

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区分:ナショナルオールラウンド強化選手
生年月日:1992年07月13日
出身地:北海道
身長:178cm
血液型:A型
所属:株式会社開発計画研究所
趣味:キャッチボール、ピッチング

出典:日本スケート連盟

 

過去の成績

<ベストタイム>
1000m 1.09.06
1500m 1.45.11

2016/17 ワールドカップアスタナ大会 1000m 3位

2016 全日本スピードスケート距離別選手権大会 1000m 2位 1500m 4位

2015/16 ワールドカップカルガリー大会 チームパシュート 5位

2015 全日本スピードスケート距離別選手権大会 1500m 優勝

 

出身大学や高校は?

小田卓朗選手の出身大学は「早稲田大学」です、平成26年に卒業しています。

早稲田大学といえば、フィギュアスケートの羽生結弦選手も在学中ですし、スケート系競技にはとにかく強いイメージがありますね。

そして、小田卓朗選手の出身高校は「山形中央高校」だそうです。

同じ山形中央高校出身のスポーツ選手には、サッカーの青木陸選手や野球の石川直也選手、スケートでは加藤条治選手やウィリアムソン師円選手などが挙げられます。

ストイックな人柄

調べてみたところ、小田卓朗選手はかなり自分に厳しい選手のようです。

高校生ながら、強豪の集まる全日本スピードスケート距離別選手権大会の男子1500mで優勝。

そして、早稲田大学へ進学後も輝かしい成績を残し続けてきた小田卓朗選手でしたが、いくら表彰台に上がっても、決して満足することはなかったそうです。

進学先として早稲田大学を選んだ理由も、「選手同士で考えて動く集団である早稲田」という雰囲気に惹かれて、ここならばさらなる高みを目指せると思った、というもの。

大学4年の時には主将に任命されて、チームを引っ張っていきました。

早大として臨んだ最後のインカレでは、自分が好成績だったにも関わらず、チームが不本意な結果に終わってしまったことに、非常に悔しさを滲ませていたといいます。

自分に厳しいだけでなく、「チームのために」という責任感も非常に強い選手なのでしょう。

日本スケート連盟の小田拓郎選手のプロフィール欄には、こうコメントが書かれています。

世界一強く速いスケーターを目指して頑張ります!応援よろしくお願いします!

スケートに対する姿勢を見るに、この言葉に偽りなく、本気で世界一を目指しているということがひしひしと伝わってきます。

2015年には「平昌五輪」が最大の目標だと語っていた小田選手。

今回の金メダルを足がかりとして、オリンピックでさらなる記録を出せるように奮闘してくれることでしょう。

まとめ

「表彰台に上がっても満足しない」という姿勢をみると、どこかイチロー選手などに近いタイプのような感じがします。

そのスケートに対するストイックな姿勢がオリンピックでも発揮されて、良い結果に繋がってくれることを願いたいですね。

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