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箸置きダイエットのやり方|食事制限なしで小顔や美容・健康に効果あり

公開日: : 最終更新日:2017/05/19 美容・ダイエット

箸置きダイエット やり方

無理なくダイエットを継続できて、健康や美容にも良いとして注目されているのが箸置きダイエットと呼ばれる方法です。

ダイエットは辛い思いをしながら続けるイメージが強いですが、この方法は手軽に始めることができますし、特に食事制限などをする必要もありません。

食事の習慣を少し変えるだけなので、誰でも簡単に取り組むことができるダイエット方法です。

そんな箸置きダイエットのやり方と効果について見ていきましょう。

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箸置きダイエットのやり方

箸置きダイエットのやり方

箸を置くことで「よく噛む」習慣を作る

【箸置きダイエットのやり方】

①一口食べたら、箸を置きます。

②およそ20秒を目安に、よく咀嚼して食べます。
 もしくは、30回程度よく噛んで食べます。

③再び箸を持ち、一口食べたらまた箸を置きます。

※箸置きダイエット中の食事は、できるだけ箸で食べるメニューを選択しましょう。


箸置きダイエットとは、一口ごとに箸を置いてよく噛んで食べることを習慣化するというシンプルなダイエット方法です。

よく噛んで食べることを習慣にすると、太りやすいとされる「早食い」や「噛む回数の少なさ」を軽減させることができます。

人は満腹感を感じるまでに少しタイムラグがあるので、箸を置くことで食事の時間を長くするとともに、よく噛む事で満腹中枢を刺激してあげると、少ない食事量でも満腹感を得られるようになります。

そのため、自然と毎日の食事量が減少していき、小食でも満足できる体質に変化していくことになるのです。

継続しやすくリバウンドしにくい

箸置きダイエットの大きな利点として、続けやすさリバウンドのしにくさが挙げられます。

食事制限でダイエットを行う場合、食事内容の偏りや辛い空腹感に耐えなければならず、強い意志がないとなかなか継続することができません。

しかし、箸置きダイエットは食事内容を一切変えなくても良いうえに、一度習慣化してしまえばそれが当たり前となるため、ほとんどストレスを溜めずに継続することができます。

また、一定の食事のリズムを作ると身体もそれに適応していくため、減った食事量に合わせてだんだんと胃が小さくなっていきます。

そのため、ダイエットをやめたとしても反動で食べ過ぎたりする可能性が低く、リバウンドしにくいのもこのダイエットの特徴です。

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箸置きダイエットで得られる効果

箸置きダイエットで得られる効果

食べ過ぎ防止によるダイエット効果

一口ごとによく噛んで食べることを徹底すると、それだけ食事にかかる時間が伸びることになります。

人は、物を食べてから満腹中枢が反応するまでにおよそ20分前後のタイムラグがあるので、早食いの人は満腹感を感じる前についつい食べ過ぎてしまいがちです。

しかし、よく噛むことで食事のペースがゆっくりになると、満腹中枢が先に反応することになるため、たとえ少ない量でも満腹となり自然と食事の量が抑えられることになります。

また、よく噛むことは満腹中枢への刺激となるため、「時間をかける+よく噛む」という方法は、食べ過ぎを防止するうえで非常に理に適った方法なのです。

胃が小さくなって満たされやすくなる

時間をかけて食べる習慣ができると、食事量が減ったことでだんだんと胃が小さくなっていきます。

また、少ない食事で満足する機会が増えるため、脳も次第にその食事量に適応するようになり、食事の量が減っても「量が少ない」と感じにくくなっていきます。

これにより、リバウンドが起こりにくくなるほか、食べ過ぎや間食といった「太りやすい習慣」についても自然と改善されていくことになります。

顔の筋肉が鍛えられて小顔効果

よく噛むことは、自然と口の周りの筋肉や顎を鍛えることになるため、小顔になるという効果が期待できます。

毎日の食事で表情筋が鍛えられるため、たるんだ皮膚を引き締めることができますし、顎を鍛えることは二重あごの改善にも繋がります。

また、よく噛むことは顔のリンパの流れをよくすることができるため、溜まった老廃物の排出を促進するという嬉しい効果もあります。

便秘やがん予防にも効果がある

よく噛んで食べることは、食べ物を細かく砕いたうえで、水分を多く含んだ状態で物を飲み込むことになります。

これにより、消化を行う胃への負担を減少させることができるほか、便秘になりにくくなるという利点があります。

また、よく噛むことは唾液に含まれる酵素である「ペルオキシダーゼ」を多く分泌させることに繋がります。

ペルオキシダーゼには、発ガン性物質を身体の外へ排出するという働きがあるので、ガンの予防効果にも期待できます。

自律神経やセロトニンにもプラス効果

我々の身体をコントロールしている自律神経のうち、休息や回復を担当する副交感神経は、リズミカルな運動を行うことで活性化するという特徴があります。

噛むことはこのリズム運動に当たるため、よく噛んで食事をすることは副交感神経を優位にして、身体の緊張をほぐしてリラックス効果(=ストレス解消効果)を得ることができます。

また、たくさん噛むという行為には、脳内の神経伝達物質であるセロトニンの分泌量を増やすという効果もあります。

セロトニンは、ストレスに強い身体を作る働きがあるほか、睡眠導入に必要なメラトニンの材料となるため、セロトニンの増加によって不眠症の解消などにも効果が見込めます。

箸置きを使った習慣付けのススメ

箸置きを使った習慣付けのススメ

ダイエット効果にくわえて、美容や健康に良い効果をもたらしてくれる「箸置きダイエット」ですが、実践にあたって一番大切なのが習慣付けです。

他のダイエットに比べてかなり取り組みやすい方法とはいえ、まずは「箸を置く」という行為を習慣化できないことには意味がありません。

逆に言えば、箸を置くことが自然にできるようになればそれ以上難しいことは何もないので、このダイエットの一番の難所は最初の習慣付けだといってもいいでしょう。

箸を置くことを習慣化する方法としてオススメなのが、マイ箸置きを使用するという方法です。

自分が気に入ったデザインの箸置きを使えば、箸を置くことも楽しく感じられますし、箸置きを見るたびに「置くこと」を思い出す癖をつけておけば、いつしか自然と習慣になっていきます。

最近は非常に凝ったデザインの箸置きも多いので、選ぶ楽しみや置く楽しみを絡めていけば、趣味のような感覚でダイエットを行うことができます。

楽しみを見出すこともダイエットを長く続けるコツ
ですので、ぜひ自分に合った箸置きを探してみてください。

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