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【シューイチ】枕研究所の快眠枕・自宅で作れる枕【3月20日】

公開日: : 最終更新日:2016/11/14 健康・身体

枕
3月20日に放送された「シューイチ」の中で、枕に関する特集をやっていました。

普段枕を使わないという中山秀征さんが、神奈川にある枕研究所に赴き、最適な枕を作ってもらっていました。

自分でできる枕の作り方についてもやっていましたので、備忘録もかねて情報をまとめてみました。

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枕に特化した研究所

番組内で中山さんが足を運んだのは、神奈川県相模原市にある「山田朱織枕研究所」というところです。

院長である山田朱織先生は、患者さんに最適な枕をミリ単位で作ってくれる枕のスペシャリストです。

山田先生は過去に10回も事故にあっており、首がガチガチだったそうですが、整形外科医だった父に枕を作ってもらったところ、翌日にはすぐに効果が表れたのだそうです。

そして「こんなに枕って重要なんだ」と思い、父親の跡を継いで枕を世の中に広めていこうと決心し、研究所を作ったのだそうです。

枕を変えると健康になる! [ 山田朱織 ]

 

まくら難民

何十年も枕を使っていなかった中山秀征さんに対して、山田先生は「まくら難民ですね」とコメント。

いい枕が見つからずに「まくら難民」になる人は結構いるらしく、そのせいで首のコリをはじめ、頭痛、めまい、肩こりなどに悩む人は少なくないのだそうです。

人生の1/3は寝ているわけですから、自分にフィットした枕を使うことは、睡眠の質を高めるとともに、疲労回復を早め、生活の充実につながります。

ベッドにこだわる方は多いですが、意外と見過ごされがちな枕にも、睡眠を充実させる大事な役割があるということですね。

枕の重要性

睡眠と首の凝り

枕を使っていなかったり、合っていない枕を使用していると、頚部にある筋肉のひとつ「胸鎖乳突筋」が凝ってしまいます。

この筋肉は首を曲げたり回転させるのに必要なもので、寝違えなどの痛みが出るのもこの筋肉です。

寝ている時の姿勢が悪いと、この筋肉に負担がかかり、結果的に頭痛やめまい、肩こり、手の痺れなどの症状が発生してしまうのです。

寝返りができる枕

診断してもらった中山さんは、普段腕を枕にして寝ていたため、夜中にはうつぶせになってしまい、うまく寝返りがうてていませんでした。

そのせいで朝には顔がむくんでいることが多かったそうです。

寝返りは、体の組織の疲れや緊張をほぐし、リセットするために行われるものです。

山田式整形外科枕は、シンプルな長方形の枕を使い、同じ高さでどちらの方向にも寝返りがうちやすいように設計されています。なので、高さが合っていればストレスなく寝返りをおこなうことができ、体の負担を軽減し、疲労回復しやすくなるのです。

高さも重要な要素

枕の高さがあっていないと、首への負担が増え、寝返りがうちにくくなってしまいます。

高さを決めるポイントは、湾曲している背骨が、首から腰まで一本の軸になっていることです。中山さんのように枕がないと、軸からはずれてしまい、寝返りがうちにくくなってしまいます。

枕の高さは、数ミリ単位での調節が必要であり、仰向けで気道が確保され呼吸が苦しくないこと、横向きで肩や首に圧迫感がないことが重要です。

自宅で簡単、手作り枕

用意するもの

玄関マット(50cm×90cm)
タオルケット
バスタオル

作り方

・玄関マットは三つ折りの状態で使用

・タオルケットは四つ折りにしたものをさらに三つ折りにして使用

玄関マットの上にタオルケットを乗せ、自分で寝転がり、呼吸がしやすい高さになるように一枚ずつはずしたりしながら調節します。

高さが足りない方は、タオルケットやバスタオルを追加して、調節してください。

高さが決まったら、両腕をクロスして肩を抱いたポーズで左右に寝返りをうって確認しましょう。

タオルケットなどで作った枕は型崩れしやすいので、毎日寝る前に直すようにしましょう。首に当たる側が90度になっているのが理想です。

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まとめ

睡眠は人間に必要不可欠なものですから、最適なものを選ぶ必要がありますよね。

私も枕は使っていますが、よくうつぶせで寝ていますので、もしかしたら合っていないのかもしれないと思いました。

多少高くても自分に最適な枕を使ったほうが、すっきり起きれて、充実した生活が送れるかもしれませんね。


【関連記事】

仮眠から起きれない場合の対策|二度寝・寝過ごしを防止するには

理想の睡眠時間とは?睡眠タイプと個人差によって最適な時間は異なる

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